女が子どもを産んだら知っておきたいこと

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出生率

こんばんは。産後ケアリストのふっこです。

今日は出生率について。

 

先進国で一番出生率が高い国はどこか知ってますか?

 

正解はフランス🇫🇷です。

 

正確には合計特殊出生率といいまして、出産可能年齢である15ー49歳の女性が一生のうちに産むとされる子どもの数を示しています。

 

フランスは2006年に2.00になり、その間に2.00を下回る年もありましたがずっと先進国の中では高い数値です。

 

ちなみに2016年は日本は1.45で、フランスは2.01でした。

 

 人口維持のための合計特殊出生率は2.07から2.08といわれているので、日本はこの値が低いとニュースで取り上げられることも多いですよね。

 

フランスも日本と同じように女性も進学を望み、キャリアを積んでから結婚するので第一子の出産年齢は30歳と日本と変わりありません。

 

日本も晩婚化が進んでいるのに、フランスでは30歳過ぎてから平均二人も産んでいる。第一子を出産後にもう一人産みたいと思える環境を国が用意してくれているからなんだと思います。

 

やはり、第一子の出産時、出産後にどれだけのサポートが国や会社や家族から得られるかで女性が次の子に希望を持てるかどうか変わってくるのだと思いました。

 

ありがとうございました。