女が子どもを産んだら知っておきたいこと

産後ママを応援します!!

お産スタイル

こんばんは。産後ケアリストのふっこです。

お産スタイルについて。

 

お産は、自然分娩、無痛分娩、帝王切開がありますよね?

 

アメリカやフランスといった欧米諸国では無痛分娩が主流です。

 

 フランスは無痛分娩が8割で先進国トップです。出生率も先進国トップです。 フランスは公立病院で産んだ場合は無痛分娩でも費用がかかりません。

 

やはりフランスは産んで育てやすい国なんですかね?

 

日本は逆に8割が自然分娩。出生率は1.45。日本では検診や分娩は無料ではありません。出産手当一時金だけで全額カバーはできませんし、無痛にすればさらにお金がかかります。

 

自然分娩は日本では主流のお産スタイルです。

痛みに耐えて産むことが美徳だとよく言われてますよね。

 

私も自然分娩が当たり前だと思って、自分も陣痛に耐えて産むもんだと疑わなかったです。

そして、破水から14時間後に息子は産まれました。

 

自然分娩で産めたてしても、想像を超える痛み、長引く陣痛に自分も旦那さんも疲労困ぱい。これが産後トラウマとなる場合もあります。

 

一方で、自然分娩は痛みを乗り越え、無事に出産できたという経験が今後の自信や希望に繋がることもあります。

 

自然分娩が一番でもありません。

自然分娩にこだわる必要なんてありません。

自然分娩で産みたいと思えば産んだらいいんです。

 

無痛分娩や帝王切開で計画を立てて産むことで、心にも余裕がうまれ、旦那さんや家族に見守られて出産することも幸せな出産です。

 

どのお産を選んでもあなたは赤ちゃんを無事に産んだのです。それだけで素晴らしいお産なのです。

 

ありがとうございました。