女が子どもを産んだら知っておきたいこと

産後ママを応援します!!

女の一生

こんばんは。産後ケアリストのふっこです。

 

平成23年  全国母子世帯等調査結果報告によると、

子どもの年齢が0〜2歳での離婚は全体の3割

虐待死は0歳児が多く、中でも2ヶ月児までの子どもが62パーセントを占め、加害者は実母という結果がでました。

 

どうしてこんなことが起こるのでしょうか?

 

原因の一つとしては、

パパとのコミュニケーション不足。

 

ママの体と心のバランスが崩れてしまい、精神状態がまともでない。

 

そして、望んだ妊娠ではない・・・

 

そう、赤ちゃんの誕生を妊娠した女性みんなが望んで産んでいるわけではないのも事実です。

 

昔は10代の望まない妊娠で未受診が多かったそうですが、今は20代や30代の人でも住民票がなかったり、金銭の問題、誰にも相談できないなどの理由で未受診の人が増えています。

 

また、不妊治療を経て妊娠、出産した場合は無事に出産したことがゴールとなり育児がストレスとなることもあります。

 

妊娠中に不安を残したまま出産することで、現実とのギャップを感じママを孤独にさせているのかもしれません。

 

普通に笑顔で働いてる同僚も不妊治療で心身ともに疲れ、涙を流しているのかもしれません。

ベビーカーを押して、他人からは幸せそうに見えるママでも実は一人孤独と戦って子どもが寝た後で泣いているのかもしれません。

 

女性は、赤ちゃんという存在によってその後の自分の人生を左右されるのです。

 

女性の一生って、結婚して子どもを産むことで大きくかわります。

 

女性や産後ママに優しい社会であってほしい。

 

ありがとうございました。