女が子どもを産んだら知っておきたいこと

産後ママを応援します!!

先取り学習よりも大切なこと

産後ケアリストのふっこです。 今日は息子の最後の保育参観でした。 園長先生から、年中や年長さんになると、園でひらがなや簡単な計算をさせなくていいのかと質問されるといった話がありました。 親御さんは漠然と小学生に上がる前にはひらがな覚えさせなけ…

気になってること。

産後ケアリストのふっこです。 最近、気になっていることがあります。 子どもはいつから、自分のことを僕や私というようになるのでしょう? もうすぐ一年生の息子は 「〇〇くんねー、」 「〇〇くんもー!」 と自分の名前の後にくんを入れて話します。 「もう…

パパの産後うつ

産後ケアリストのふっこです。 子育てに積極的な男性「イクメン」がもてはやされる中で、“イクメンブルー”に陥る父親が増えている。(産経新聞) イクメンブルーは育児に対してプレッシャーを感じるようになった父親側の問題です。 日本の父親は育休や産休も…

頭のいい子

産後ケアリストのふっこです。 最近の芸能ニュースで、芦田愛菜ちゃんが都内の有名女子中学に見事合格した記事をよみました。 普通に勉強しても合格しない有名学校に、芸能の活動している多忙な子どもタレントがどうすれば合格できるのかすごく興味がありま…

少人数保育

産後ケアリストのふっこです。 少人数の保育園か? 大人数の保育園か? これもメリット、デメリットありますよね。 うちの子は転勤で、大人数を経験した後で今は少人数の保育園に通ってます。ちなみに年長クラスは合計8人です。(少なっ) しかも、息子を含…

退屈はチャンス

こんばんは。産後ケアリストのふっこです。 今日、ネットで「スマホ育児」についての記事を読みました。 賛否両論いろいろ意見がありますよね。 24時間、365日子どもと一緒の乳幼児のママたちにとって、スマホは子どもが静かになる魔法の道具です。 私たち夫…

孫の世話に追われる祖父母

こんばんは。産後ケアリストのふっこです。 孫はかわいい存在だとよく聞きますが、孫育てとなれば話は別になります。 初産の年齢も上がってきており、親世代もすでに高齢です。 じっとしていない1〜2歳児は母親でも大変なのに、スーパーで走り回り追いかける…

子どもの手を離す時

こんばんは。産後ケアリストのふっこです。 まだまだ、赤ちゃんと思っていた息子。 4月には小学生になります。 今では、当たり前ですが歩けますし走れます。 言葉も達者で腹が立ちます。 産まれてからは、早生まれだから何かと遅いことを気にしていたり、体…

里帰り出産

こんばんは。産後ケアリストのふっこです。 赤ちゃんが産まれると、 夫婦の中に赤ちゃんが来た。 母子の中に夫がいる。 どう感じるのでしょう? 日本で母子の密着が強いのは、もしかしたら里帰り出産や旦那さんの育児休業の取得率の低さが原因の一つではない…

「ルポ産ませない社会」

こんばんは。産後ケアリストのふっこです。 以前に紹介した「ルポ産ませない社会」の中から。 産科の現場では、必要のない安易な帝王切開や 会陰切開が増えているそうです。 (会陰切開とはなかなか胎児がでてこないときに、ハサミで切る医療行為) なぜかと…

自己肯定感

こんばんは。産後ケアリストのふっこです。 今日はとても寒かったです。 夕方お迎えに行くと、まだ遊び足りないのか息子はたまたまお迎え時間が同じだった女の子と保育園前の公園で30分遊んでました。 親は寒い寒い❄️ ところで、今日はバレンタインですね。 …

アルバイト医師

こんばんは。産後ケアリストのふっこです。 今日は分娩時に知っておきたいことについて書こうと思います。 私は小林美希さんが書いた「ルポ 産ませない社会」を読んでいます。 まだ読んでいる途中ですが、本の中で出てくる都内の民間病院で働く医師は医長で…

迷子

こんばんは。産後ケアリストのふっこです。 今日は迷子について。 子どもが歩き始めるようになると、スーパーやイオンのようなショッピングモールは子どもにとっては楽しくて冒険したくなります。 勝手に一人でどこかに行ってしまいます。 本当に一瞬目を離…

シングルファーザー

こんばんは。産後ケアリストのふっこです。 今日は、シングルファーザーについて。 シングルマザーがいれば、シングルファーザーもいます。 2010年の国税調査では、 シングルファーザーは40〜44歳が最も多く、 父子家庭の約20%が死別。約70%が離別となってい…

息子の言葉

こんばんは。産後ケアリストのふっこです。 今日はちょっと短い文章になりますが、 ある時息子に言われた一言です。 旦那さんのしたことが、 冗談だと知ってはいるけど、 それでも、腹が立って、 大げんかに発展したことがありました。 私は息子に、「お父さ…

家庭留学

こんばんは。産後ケアリストのふっこです。 家庭留学、子育てインターンって聞いたことありますか? 就職を控えた女子大生が、働きながら子育てしている家庭を訪れて職場では聞けない本音を聞ける家庭留学、男子学生も含め若者が共働き家庭に入って、月6回…

子育てに一番大切なもの

こんばんは。産後ケアリストのふっこです。 「日本女性の底力」という文庫本の紹介。 27人の女性が、仕事、結婚、暮らし、戦争を 語っています。 その中で、保育実践家の斎藤公子さんの言葉。 子育てに一番大切なものはなんですか? 「子どもを観察すること…

産後うつ

こんばんは。産後ケアリストのふっこです。 うつ病などで治療や精神面のケアが必要な妊産婦が年間4万人いると厚生労働省研究班が発表。 調査を担当した日本医科大産婦人科の中井章人教授は「妊娠や出産は女性に精神的なストレスがかかりやすくなる。妊産婦…

待機児童

こんばんは。産後ケアリストのふっこです。 さて、今年もこの時期がやってきました。 認可保育所の結果通知。 マイナビニュースを見て驚いてのが、 厚生労働省はこのほど、保育所等の定員や待機児童の状況について調べた「保育所等関連状況取りまとめ(平成28…

出産タイムリミット

こんばんは。産後ケアリストのふっこです。 2016年度、大学への進学率は52.0%男女別にみると男性は55.6%、女性は48.2% ストレートで大学に入り卒業した時には22歳。 彼女たちは28歳で結婚、31歳までに出産、34歳までに二人目を産み終え、35歳に社会復帰をす…

厳しい現実

こんばんは。産後ケアリストのふっこです。 私も含め、30代〜40代の子育て中の母親の実母は専業主婦の割合が多い時代でした。 1980年は、父親が主に働く片働き世帯が主流で、1997年には共働き世帯が片働き世帯数を上回り、その後も共働き世帯は増加を続けて…

社会的不妊

こんばんは。産後ケアリストのふっこです。 産後ママの中には、 望んですぐに授かった女性以外に、 不妊治療をして念願の我が子を授かった女性 高齢で二人目を素直に喜べない女性 パパが単身赴任中に、二人目を妊娠した女性 シングルマザー選んだ女性 キャリ…

習慣

こんばんは。産後ケアリストのふっこです。 心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。 習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。 これは名言ですよね。 習慣はとても大切で、「人生は習慣の織物」と 言われています。 よく…

「我」を抜く方法

こんばんは。産後ケアリストのふっこです。 今日は、子どもの「我」をとる方法についてのお話。 大人になるとほんとに「我」がでまくりです。 とくに夫婦生活も長くなってくると、旦那さんに対して素直さも消えつつあります。 旦那さんに呼ばれても「ハイ」…

育てやすい子

こんばんは。産後ケアリストのふっこです。 今日は子育てに役立つ本の紹介です。 家庭教育の心得21 母親のための人間学 本の中で「車内では、 必ず立つように躾けよ」 と書いてあります。 まだ、息子が赤ちゃんだった頃に買った本だったので、車内で立たせる…

母乳育児②

こんばんは。産後ケアリストのふっこです。 今日も母乳育児についてです。 オムツのCMはよくみるのに粉ミルクのCMって、ほとんどみかけませんね? CMをしてない主な理由は母乳育児を阻害してしまうからです。 CMは周知のとおり、私たちに多大な影響を与えま…

母乳育児

こんばんは。産後ケアリストのふっこです。 今日は母乳育児について書こうと思います。 母乳か混合かミルクオンリーかは歴史的な背景や時代によって、また国によっても大きく割合が異なってきます。 日本ではアラサー、アラフォーママの母親世代は、ミルクの…

他人には自分のことなどわからない

こんばんは。産後ケアリストのふっこです。 今日は日常のなにげない会話の中で、誰かを深く傷つけたり自分が傷つけられるというお話。 例えば、 友達が結婚する話。 友達が妊娠した話。 旦那さんが記念日を祝ってくれる話。 旦那さんが家事をしてくれる話。 …

お産スタイル

こんばんは。産後ケアリストのふっこです。 お産スタイルについて。 お産は、自然分娩、無痛分娩、帝王切開がありますよね? アメリカやフランスといった欧米諸国では無痛分娩が主流です。 フランスは無痛分娩が8割で先進国トップです。出生率も先進国トップ…

お産トラウマ

こんばんは。産後ケアリストのふっこです。 先日、タレントの福田萌さんが男の子をご出産されました。おめでとうございます。 萌さんはお産前に「お産トラウマ」に関する本を読んでいたそうです。 芸能人だろうが、一般人だろうが、出産を経験した女性の中に…