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女が子どもを産んだら知っておきたいこと

産後ママを応援します!!

布おむつ

産後ケア

産後ケアリストのふっこです。

 

布おむつか紙おむつか論争も前からありますよね。

 

布おむつも紙おむつも一長一短で、どちらがいい悪いはありません。

 

ですが、布おむつでなければと最初に決める必要はないと思います。

 

ママが途中で紙おむつにかえても、それも正解です。その時はどうか自分を責めないでください。

 

布おむつは最低でも30枚、だいたい50〜60枚は必要になります。

 

一方、紙おむつはエコではありませんが、布おむつより吸収力がいいですし、クルっと丸めてポイでいいので洗濯の手間がありません。

 

 私は初めから紙おむつでしたが、ゆるうんちの頃は紙おむつでも漏れて背中までうんちが広がってしまい大変だったことがありました。

 

布おむつで育てることがママの強いこだわりで、そうすることで自分の育児に自信がもてるのであれば続けていくのがいいと私は思います。まわりもそれを否定せず見守ってほしいです。

 

ですが、赤ちゃんのためにと布おむつに挑戦したものの毎日の洗濯、水道代や洗濯代、よく漏れて服まで汚れる、おむつ交換で夜に起こされ寝不足など大変なこともあります。

 

もし、それで明らかにママが疲れているようならその時は少し休憩してみましょう。紙おむつだから育児が楽になるわけではありませんが、おむつを洗う時間を自分の時間や赤ちゃんとの時間に使えるようになりますよ。

 

 ありがとうございました。

自己肯定感

子育て

産後ケアリストのふっこです。

 

 うちの息子は一人っ子です。

そりゃもう、初孫で生まれた時から可愛い可愛いで両親、じいばあからの愛は常に独占状態でした。

 

そして、いとこができました。

はじめは、 いとこに対して邪魔する存在と見ていました。

 

今まで自分にだけ目を向けてくれていた祖父母が、自分よりも小さい子を可愛がるのはショックで嫉妬して「僕とどっちが好き?」と聞くこともありました。

 

しばらくして、たまにしか会えな年下のいとこを、心から可愛いと思って一緒に遊んでいる姿に息子の成長を感じました。

 

「自分を見て追いかけ、笑ってくれるのがすごくうれしい、だから可愛い」と言い、小さいいとこに愛おしい気持ちを感じてくれる息子。 

 

心優しい子に育てるためには、

 

子どものいい部分も悪い部分もありのままを受けいれる。

 

あなたがいてくれるだけで、幸せであることを伝える。

 

ことだと思っています。

 

子どもだって、一人の人間です。その子の個性や考え方を自分と違うからと否定せずに聞いて認めてあげると子どもは安心します。

 

それが、子どもの自己肯定感を高めることにつながると私は信じています。

何を信じるべきか?

産後ケアリストのふっこです。

 

ネットの情報をどこまで信じますか?

 

個人が自分の体験だけで語っているものは、それだけが真実ではないとどこかで思いながらも、自分と同じ考えをもってくれている人の意見はすんなり入ってくるものです。

 

しかし、それが自分の命、家族の命、これから生まれてくる命に関わることならどうですか?

 

自分の体で気になる症状があり、ネットで調べて病院に行くほどではないなんて意見が多数なら、「そうか、気にしすぎか」と病院に行かず手遅れでガンになっていた。

 

産後のママがうつ病の傾向があるのに、ネットで調べるともう少し様子を見たらいいという意見に流され、そのままにしていたらある日突然、最悪なことに。

 

妊娠中もいろんな症状がでてきます。

つわりや、出血、お腹の張り、胎動が感じない、破水など。

 

病院にすぐに行けば助かっていた命は、ネットに投稿された個人の意見を鵜呑みにしたことで取り返しのつかないことに。

 

ネットに投稿した人が悪いのか?

 

信じて鵜呑みにした人が悪いのか?

 

命に関わることはネットだけで判断してはいけません。

 

その判断により、あなたがこの先ずっと後悔して生きることになってもあなたは耐えられますか?

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

今日、新幹線のホームでついに黄色やつを見ちゃいました。

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なんと、ドクターイエロー❗️(ですよね?)

いつ どこでみられるのかわからないため、偶然みれた人はとても幸運なんだそうですよ。

 

あなたにも幸せが訪れますように。 

髪切ると発熱

産後ケアリストのふっこです。

 

髪を切ると熱を出す息子。

 

実は生まれてから、髪を切ると2週間以内に必ず熱を出していました。

 

大きくなるにつれて、その間隔は長くなってはきていますが、小さい頃は次の日や3日以内にすぐ熱が出てきました。

 

なので、保育園やプライベートでイベントがある月は逆算してよーく考えてから美容院に連れて行きます。

 

いつもは、子どもの急な病気や親の都合でキャンセルすることもあるので予約なしで飛び入りでやってもらえる美容院にしています。

 

3月は保育園でひな祭り、誕生日会、お別れ会、卒園式など、イベントがたくさんです。

 

よく考え、本日カットしてきました。

 

これで、とりあえず2週間以内に発熱してもなんとかいけそうかな?

 

これってうちだけでしょうか?

母親を救うために

産後ケア

産後ケアリストのふっこです。

 

母親に精神疾患があり育児放棄された子は、普通に生まれた子でも発達が遅れてしまいます。

 

ネットのニュースですが、

今、メンタルヘルスケアが必要な妊産婦は4万人いると言われています。

 

ケアが必要な妊産婦は育児不安だけでなく、母性喪失、育児ノイローゼ育児放棄児童虐待へとつながる可能性もあります。

 

精神疾患と判断されてもいなくても、メンタルヘルスケアが必要と考えられている妊産婦もいます。

 

誰でも可能性があり、妊娠中からのケアが必要なのです。

 

誰にも頼れない。実母との仲が悪い。旦那さんが単身赴任。子どもに障害の可能性があると告げられた。など、妊娠中から不安な要素が多ければ、育児不安になり、最悪なケースは虐待につながってしまいます。

 

ごくごく普通の女性が、妊娠によりその人の人生を大きく変えてしまいます。

 

母性を失い、我が子を愛おしく思えない母親がいます。

 

カウンセリングを妊婦健診に取り入れるなど、出産前からケアをすることで、たくさんのママが救われ、そして尊い子どもの命も救われるのです。

命のリレー

産後ケアリストのふっこです。

 

6年前の今頃は分娩台の上にいました。

 

それから2時間後に息子は産まれました。

 

お産=自然分娩と思い込んでいた私は、

ひたすら痛みと格闘してました。 

 

 

息子は男の子なので、子どもを産むことはできません。

 

ですが、命のリレーを終わらせないで欲しいと息子には話してます。

 

最近になって、命のリレーの意味をわかってきた息子。

 

自分結婚したら・・・、

自分の子どもが生まれたら・・・、

そんな日を想像しているようです。

 

結婚するのも、父親になるのも息子の自由です。誰かに決めてもらうものではありません。

 

ですが、たくさんの命をつないで自分が生まれきたことを子どもに伝えることは親の仕事だと思っています。

トイレトレーニング

産後ケアリストのふっこです。  

 

最近、もうすぐ2歳の男の子ママからトイレトレーニングについて相談されました。

 

トイレトレーニングも一進一退です。

 

昨日できていても今日はできない。今日できなかったことが、明日にはできるようになっていたり、本当にわからないものです。

 

産まれてから、首すわり→寝返り→お座り→ずり這い→はいはい→タッチ→あんよと体の成長があり、しばらくして2歳を迎える頃にトイトレをいつにするかママたちは悩みます。

 

うちの息子は2歳の夏ぐらいからトレーニングを始めました。

 

ですが、

トイレに行って数分後にお漏らし

お風呂前にトイレに行っても風呂場でジョー

でかける前に「トイレ行かなくてもいい?」

外でご飯の後に「トイレに行っておこう」

と、お漏らしされるのが嫌でもうしつこいぐらいに聞いてましたね。そして、子どもは意地になって行かず、結局またお漏らし。

 

あの頃は本当に、

「おしっこでない?」「トイレは?」ばっかり子どもに話しかけていたように思います。

 

頑張っていた矢先に子どもが気管支炎になりかけて、5日間入院したことがありました。入院中は点滴をずっとしていたので、トイレに行くのも間に合わなかったり、やりずらかったりでずっとオムツでした。

 

その時に、トイトレを頑張っていたのが一気にどうでもよく思えてきました。この子の熱が下がって早く元気になってほしい気持ちでいっぱいだったので、トイトレなんかどうでもいいわと思ったのを覚えています。

 

それからは、子どもが自分からお兄ちゃんパンツになるというまでほっとくことにしました。

 

やはり、成長とともに子どものこころも発達してきます。息子は保育園のみんながどんどんパンツになって自分だけオムツが恥ずかしかったり、パンツ履くのがかっこいいと思うようになってきました。そして、4歳になる前に自分から「今日からお兄ちゃんパンツで寝る」宣言し、何度かおねしょもありましたがオムツを卒業できました。

 

3歳〜4歳までは日中はパンツでも夜だけオムツの子もいます。

 

夜オムツを履いても朝までオムツが濡れてないことが多いです。でも、そこですぐパンツに変えた途端に布団にお漏らし、しかも連日なんてこともあります。

 

爆睡しているところを起こされ、子どものパジャマから布団までおしっこで冷たくなり、自分のふとんやパジャマにも被害が拡大。これが連日となれば子どもに対して怒りが込み上げてきます。

 

ですが、これぐらいの年齢だと、お漏らしはよくないことだと理解しています。でも、自分でコントロールする機能が整わないとどうしようもできないことなので、子どもを責めたり、しっかても解決できません。

 

それよりも、「お漏らししちゃった」と言える環境を子どもが「ごめんなさい」と言わなくてもいい環境を作ってあげてください。

 

お漏らしすると

すごく怖い顔で怒るママ。

悲しそうな顔をするママ。

呆れ顔のママ。

 

その顔をみるだびに、子どもは小さいハートを痛めてることを忘れないでください。

 

お漏らしして、ママが余裕でいられないのならオムツでいいじゃないですか。働いて帰ってくるママも家ではそんなに頑張らず、子どもに任せてみてはどうですか?

 

トイトレは親の都合ではなく、子どもの気持ちを優先して始めると外れるのが案外早いものですよ。