女が子どもを産んだら知っておきたいこと

産後ママを応援します!!

ママ友より近所ママ友

こんばんは。産後ケアリストのふっこです。

 

ママ友問題

 

いろいろありますよね。

 

私は、息子を2歳から保育園に預けていましたが、ママ友がいなくて悩んだこともいて悩んだこともほとんどありませんでした。

 

保育園なので、働いている母親がほとんどです。朝は会社へのカウントダウンが始まるので、保育園で同じクラスのママに挨拶するのが精一杯です。

 

発表会や参観日のような集まりで、初めて話すママも多かったです。

 

保育園はいろんなところから来てるので、仲良くなっても家が遠かったりするとなかなか外で遊ぶこともありません。

 

ですが、

子どもが小学校に入ると、私は同じマンションや近所にママ友がいることは本当に頼りになるし、救われることも多いと実感しています。

 

小学校低学年のうちは、家から近い公園で遊ぶことがほとんどなので、必然的に近所に住む友だちと遊ぶことが増えます。

 

近所でよく遊ぶ友だちのママと仲良くなると、町内会やら自治会やらのイベントでは必ず顔を合わせるので、そういう場で孤立しません。

 

そして、兄弟がいない場合は、休んだ時に連絡帳を頼みやすいですし、帰りが遅くなりそうな時は近所ママ友に連絡して少しだけ預かってもらったり。

 

また、地震や豪雨などの災害の時など、働いてる私は近所にママ友がいると思うだけで心強いですし、子どもも何かあった時に逃げる場所があるので安心だと思います。

 

そういえば、

お子さんを東大に入れた佐藤ママは

ママ友はいらない。隣人との付き合いは大事」だといってたような気がします。

 

私の場合は、単なる隣人ではなく近所に住むママ友なのでちょっと違いますけど。

 

今日のブログは、最近実感したことでした。

明石市すごい‼️

こんばんは。産後ケアリストのふっこです。

妊婦健診の補助券って、自治体によって公費に差があるのは知ってましたか?

 

例えば関西では、

神戸市 120000円

大阪市 100930円

京都市 101320円

 

神戸市素晴らしいですね👏

この3都市は10万越えで全国平均並みです。

 

同じ兵庫県でも

神戸市のお隣

明石市82000円です。

 

神戸市との差は、

 

なんと、

 

 

38000円‼️

 

ですが、

明石市子育て支援に力を入れています‼️

 

 

子どもの医療費が

0歳〜中学3年まで、

外来入院も無料‼️

 

所得制限もなく、

第一子の年齢関係なく、

第二子以降の保育料が無料‼️

 

ちなみに神戸市は

第2子半額、

第3子無料、

所得制限ありです。

 

そんな理由もあってか、

明石市には子育て世代が、

どんどん転入してきているそうです。

 

そこで、問題は待機児童。

今年4 月時点で待機児童は586人

明石は全国ワースト6位です。

(ワースト1位は世田谷区で861人)

 

ですが、

来年4月になんと受け入れ枠をさらに2000人

拡充で待機児童の解消を目指しています。

 

来年4月には200人規模の保育園がなんと2ヶ所

建ちます。(最寄りはどちらもJR神戸線大久保駅

 

 

しかも、この保育園は

明石駅からバスで保育園まで送迎あり。

 

保護者の送迎で使った車を

保育園に駐車したまま、

電車通勤可能になるそうです。

 

子育て支援に、

産後ケアも充実した

明石市になれば、

最高の町になりますね〜。

 

何かと読みづらい自治体のホームページですが、お得な情報を知ることができますよ‼️

息子のイライラの原因

おはようございます。

産後ケアリストのふっこです。

 

自分の子どもが、

どんな時にイライラするんだろ?

今朝、仕事に行く途中の電車で考えてたら、

 

自分の思った通りにいかない時は、

もちろん怒ってますね。

それ以外は何だろうか?

 

そういえば💡

 

私が、

水筒だしといてねー」というと、

うん」といいながらゲーム🎮

早くねー」というと、

 

そこに父親が、

早くいうてるやん」、

なんでお父さんがいうん。関係ないやん

いいから、だせや

もう、しつこい

とここで、なぜか、言い合いが始まる。

 

ある日の晩御飯では、

野菜食べてるー?」と聞くと、

後で食べるよ」と息子。

 

すると、父親が

ほんまに食べるんかー

お父さん、うるさい

ちゃんと食べやー

黙ってて

お父さん見といたるわ

こっちみんといてって

と、まあうるさいし、しつこい。

 

毎回、この父親の無駄な介入で起こらんでいいケンカが勃発する。

 

テストで凡ミスした息子に、

次は間違えないようにしよう

と私がいうと、

 

またまた、厄介な父親登場。

お前、こんな問題間違えたんか?

僕だって間違えて悔しいのに

アホやなー

お父さん、ひどい

もしかして頭悪いん?

もう、うるさい!

と、泣き出す息子。

 

父親は、もちろん本気ではなく、

笑いながら言ってるんですけど、

息子は冗談とは思えない。

 

この介入は、

父親の性格か?

出身が大阪だから?

それとも遺伝?

(ちなみに、私は秋田人)

 

関西と東北なんて、本当に文化が違いすぎて

最初はお互いに新鮮で、

 

面白い大阪人

純粋な秋田人

と惹かれあってましたが、

 

年月が経つと、

 

しつこい大阪人

冗談通じない秋田人

互いの文化を否定し合う(笑)

 

可愛い息子に対して、

本気なわけないんですけど、

そういった冗談を

言わずにはいられない父親と、

 

いらんことをしつこく言ってくる

うざい父親にしか見えない息子。

 

私は旦那さんとのつきあいも長いので、

時々そのしつこさにイライラしますが、

受け流すことも覚えた私。

 

息子の半分は私の遺伝子。

まだまだ時間がかかりそうです。

素直に謝る

こんばんは。産後ケアリストのふっこです。

 

今日は久しぶりに子どもとケンカしました。

 

今日のケンカは、

 

息子はチョコボールの金のキョロちゃんをゲットしようと、お菓子についてる当たりのエンゼルのついたクチバシを集めていました。

 

で、今日スーパーに行くときに必ず買ってきてねと言われていたのに、すっかり忘れてしまい、公園から帰ってきた息子は怒り爆発💣💥

 

そりゃもう、ものすごい怒りで、

チョコボールぐらいで

なんなんだアイツは😤

と怒りそうなのを、

グッとこらえました。

 

そこで、でかける用事があった

旦那さんに後でコンビニで

買ってきてもらうはずでしたが、

それも忘れてしまい、息子はまたもや爆発🤯   

 

うるさくてさすがに、私も

「いい加減にしろ💢」

と怒ってしまいました。

 

でも、約束を忘れたのは私なので、

黙って買いに行けばいいのに、

 

「なんで、忙しい時間にあんたのお菓子買いに行かなあかんねん‼️ほんまにイライラするわ」といいながらコンビニへ🚲

 

帰ると、またもや余計な一言。

「これで、文句ないやろ」

と息子に渡しました。

(情けない)

 

すると、息子(7歳)は、

「お母さん、ごめんね。

僕が悪かったから仲直りしよう。」

と言ってきました。

 

は、恥ずかしいー。

恥ずかしすぎる、母(39歳)。

素直に謝ってきた息子の方がオトナでした。

 

自分から素直に謝れるのは、

変な言い方ですが、

得な行動だと思うんです。

 

大人になると、

些細な言動で相手とケンカになり、

完全決別なんてこともあります。

 

子どもの時のように、

素直に謝れたらと

思いますよね。

 

息子よ。ごめんなさい。

息子の質問

ただ、生きているだけの人生

 

命が短くても幸せに生きる人生

 

お母さんならどっちがいい?

と聞かれました。

 

私は悩んでしまいました。

 

やりたいことをやって幸せでも、早く死んで息子の成長が見られないのはとても辛いから。

 

難しいなー。

 

小学2年生がこんなこと聞く?

自分を変える方法

こんばんは。

産後ケアリストのふっこです。

今日はどうしても、ブログを読んでくださっている人たちや自分自身に伝えたいことを書きます。

 

新しい人との出会いは、自分の価値観を変えて新たな挑戦を後押ししてくれます。

 

高校や大学までは、狭い交友関係でも仲良しの友だちやバイト仲間に囲まれて楽しかったと思います。

 

しかし、卒業して社会人になれば、その友だちと会うことも減ってきます。さらに結婚すると会社と家を往復する毎日で、話す相手は家族のみなんてこともありえます。

 

自分を変えたい、自分で何か始めたいと思いつつも、慣れている人や場所からでる勇気もなくて考え方は変わらない。

 

本を読んだり、講座を受けることは知識を増やし、やる気モードを高めてくれますが、その後すぐ行動に移せるわけではありません。

 

講座は人が教えるものですが、受け身ではなく、そこで講師と直接話して何かを得たり、質問したりどんどん接点を持った人なら、その出会いによって変わることがあるかもしれません。

 

人を変えるのは、やっぱり人なのだと私は思います。

 

会社を辞めて旅や海外に出て、綺麗な景色を見たり美味しいものを食べただけでは、自分を変えることはできません。やはり、自分が今まで出会うことがなかった人からの価値観や生き様を実際に見て知り、刺激を受けた時だと思います。

 

今まで出会わなかった人の生き方は、その人にとっては当たり前過ぎていることでも、他人には発見であったり、学びであったりします

 

私は大学を卒業し、某英会話スクールに就職しました。そこでは、絶対に出会あうことのない人たちと出会いました。

 

アメリカ人、イギリス人、スコットランド人、カナダ人、オーストラリア人、ニュージーランド人の講師たち。みんな英語を話す人たちですが、国や宗教、年齢もバラバラ、考え方も本当に様々でした。

 

彼らは一つの場所や狭い人間関係に縛られず自由過ぎて、まだ若かった私にはものすごい刺激でした。

 

そんな人たちと出会うことで、私も2年足らずで最初の会社を辞めてニュージーランドへ約1年ほど滞在しました。

 

ニュージーランドでは、知り合った人たちや、その家族、さらには友だちとどんどん人間関係が広がっていきました。

 

私のたった一年の滞在で、どこまで人脈を広げることができたかというと、海を渡ったアルゼンチンに住む女の子の家で2週間も滞在させてもらうところまで広がっていました

 

仕事でスコットランド人と知り合い、そこからニュージーランドへ渡り、滞在中に旅をしていた時に知り合った熊本に住む年下の日本人と出会い、そこからアルゼンチン人の友だちを紹介してもらいました。

 

アルゼンチンでは、あったかい家庭に滞在し、有名なイグアスの滝まで見に行ってきました。

 

人との出会いが、私に素晴らしい経験をプレゼントしてくれました。

 

英会話スクールで働き終電に乗っていた私が、辞めた半年後にイグアスの滝を見ているのです。

 

人との出会いで、こんなにも人生が変わるのです‼️

 

ニュージーランドまで行って、一人で行動していたり、気の合う日本人とだけで過ごしていたら、イグアスの滝には辿り着けませんでした。自分が人脈を広げるのをストップしていたら、あの経験はありえませんでした。

 

あれから、結婚して子どもが生まれ、新たに人と出会う機会も減ってきました。そんな時にまた、変わりたいって思う気持ちが強くなってきました。

 

産後ケアリストの講座を受けたのも、変わりたかった理由の一つだったのかもしれません。

 

今、新たに一歩踏み出すために、すでに自ら発信しているステキな方たちと繋がることができました。この出会いにより、あの時のように自分の人生を変えていきたいです。

 

知らない人と出会うことは少しだけ勇気がいりますが、今ならFacebookを使ったり、最近疎遠な友だちにメールやLINEを送って見るのもいいかもしれませんね。

 

もしかしたら、自分がやりたいことのヒントをもらえたり、紹介してもらえることがあるかもしれません。

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

産後ケアプラン

こんばんは

産後ケアリストのふっこです。

 

妊娠中に、

ベビーカーはどこがいいのか?

カメラはどのメーカー?
チァイルドシートは?
粉ミルクは?
哺乳瓶はどこがいい?
ベビーバスは?洗剤は?
と、赤ちゃんが使うものを熱心に調べたり、ママ友に聞いたりしませんでしたか?


私はそうでした。

ネットや雑誌で調べたり、ママ友に聞いたりして、買うものリストを作成してましたね。

 

それでは、
パパの助けはどれくらい期待できる?
パパの産休はある?
パパの帰る時間は?
自分の母親にはどんなことをしてほしいか?
義理の両親にはどうしてもらいたいか?

自分が使える自治体のサービスはある?

これらについては、夫婦で話し合ったり、調べたりはしましたか?

 

私の場合、

産後のことで、私と旦那さんと真剣に話し合ったのは子どもの名前ぐらいでしたね。

退院後は、義理の両親の家でお世話になることが決まっていましたので、旦那さんも私も義理両親に甘えてしまい、大変お世話になりました。

 

旦那さんとは、マンションに戻ってからのことを何にも考えてなかったので、マンションに戻って数日後、旦那さんとケンカをし、翌朝にストレスで顔面蕁麻疹ができて目が開けられませんでした。

 

退院後は、ママの生活は激変します。

そうしたい気持ちと行動が追いつきません。

 

何かをやりたい時に、それができないストレスってわかりますよね?

 

産後に話し合うのでは遅いのです‼︎

サポート体制などは、産前に話し合うことを本当におすすめします。

 

時間を作って、産後ケアの専門家と夫婦との3人で話し合えることが理想です。

 

夫婦二人だと途中でまた明日となったり、産後の生活が想像できなくて、なかなか決められないこともあります。

 

産後ケアの専門家は、妊娠から産後までのママの心と体の変化や産後の生活をわかっており、スムーズに夫婦二人だけの産後ケアプランをたてることができます。


何も決まってなければ、何をどうすればいいのかパパもわからないので、ママの望むことはやってもらえないかもしれません。

 

昨日、バースプランのことをブログで書きましたが、産後ケアプランもまた産後クライシスを、乗り越えるためには大事なことだと思います。

 

知識豊富な産後ケアリストから、いろんな選択肢を提案してもらい、二人で話し合って共有し、赤ちゃんを迎える準備をしましょう。

プランなので変更もありますし、二人ではどうしても無理なこともでてくるかもしれません。


そんな時は、また話し合って修正したらいいんです。

 

妊娠中に決めたことを紙に書いて残しておくと、当時の夫婦の気持ちを思い出したり、確かめあったり、新たに認識したり、発見もあると思いますよ。